【株主優待の寄り道①】キッコーマンから優待品が届きました!

キッコーマンの株主優待品のアイキャッチ画像。優待商品とボックスをまとめた画像 株主優待

世界的調味料メーカーの株主優待を開封!

10月1日(木)会社から帰宅したところ、キッコーマンから優待品が届いていました!私は、500株保有しており、2000円相当の優待品のようです。

内容は、どれも食品メーカーだけあって、どれも実用的です。年に一回出ますが、半年以上の保有が条件で、3月決算の権利確定日には保有していないと株主名簿に載らないので、実質9月末までに購入しておけば、翌年の10月あたりに届く、ということになるんだと思います。

100株保有から優待の権利発生で1000円相当、500株以上は2000円相当、5000株以上は6000円相当の優待品構成です。

特別積極的に優待をアピールしているわけでもなく、多分キッコーマンは老舗のトップブランドとして、新規個人株主を積極的に必要としていないような気もします。

ただ、株を長期で保有する私としては、安定的な経営をしてもらって且つ、こういう実用的な優待品も頂けるのであれば、売る理由がない。そんな感じですね。

10年チャートを見てみましょう!

どうでしょうか?派手さはないけど、波動を打ちながら少しずつ上がってきているような気もしますね。逆に言えば、ガンガン上がる要素も内容な気がしますが、このチャートの形を意識して、株価が低いところで、抑えておいてもいい銘柄だと思います。ちなみに、私の買値は、1,262円/株です。

理由は、

①安定的なビジネス:日々の食卓で使わないことは多分できないほど、生活密着商品です。しかもトップシェアでブランド的にも申し分ありません。

②グローバル:キッコーマンは醤油を中心に海外でも売られています。日本食は、ブームでもあり、醤油を使わない日本食はないと言っても良いほどです。日本の人口は今後減少傾向かもしれませんが、グローバルで販売できる会社だからこそ、ディフェンシブ銘柄の一つとして検討はできますね。

この銘柄や優待に関する私の印象としては、優待目当てでの投資はちょっとおすすめはできないです。比較的手に入りやすい製品でもあるし、それに見合う投資効率とかリスクか?と考えれば、株価が安い時に気になったら、銘柄の一つに組み込んでおく、くらいの感覚かと思います。

あと、実際組織に入って仕事をしたわけではありませんが、ちょっと硬い会社のような気がするんです。理由は、一度、優待を申し込んだ後、私は引越しをしたのですが、「優待の説明の中にも株主名簿記載の住所に送付」とありました。そこで、お問合せ窓口にTELをして、住所が変わったので、送り先を変えて欲しいとお願いしたところ、「今回だけですよ!」と少し冷たく言われたのを記憶しています。

対応はして頂いたので、問題は何もないのですが、普通の株主優待だと送付前に送り先を再度確認したり、名簿が確定した後すぐに送ってくれることが多いです。キッコーマンの場合、名簿確定してから実質半年後に送付するので、この点、もう少し柔軟に対応頂けたら嬉しいなぁ〜と常々思います。

そんなキッコーマンの株主優待ですが、調味料のリーディングカンパニーの嬉しい優待内容です。ぜひ、波動のレンジの下の方で拾って長期保有し、優待を長期で楽しむというのはいかがでしょうか?

奥野以道的に言えば、株主優待は、投資判断の主役ではありません。

でも、長く株を持つ中で、こうした楽しみが時々届くのも株主ならではの楽しみだと思っています。

次にまた面白い優待が届いたら、「株主優待の寄り道」で紹介してみたいと思います。

奥野以道

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